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ほぼ日手帳を安く買う方法2選!ロフトネットストアのポイ活、AmazonPayを使った裏技など

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※この記事は、実際の使用体験や日々の暮らしをもとに書いています。
「ミニマリストとは?」という考え方や、わたしなりの整理の仕方については、
こちらの記事にまとめています。
ミニマリストとは?「歴史」や「なる方法」「断捨離のコツ」を実践者が紹介


 

 

ほぼ日手帳安く買う方法ってあるの!?」

 

以下で紹介する2つの方法を使うと、ほぼ日手帳をオトクに購入できます。

 

その方法は、

  1. ロフトネットストア iconを使う
  2. ほぼ日ストアでAmazonPayを使う

の2つ。

 

よりおすすめなのは、手間が少ないロフトネットストア iconですが、自分に合った方法を選んでみてください!

 

 

 

ほぼ日手帳を安く買う方法① ロフトネットストアを使う

nanacoポイントが貯まる 1%

ほぼ日手帳を公式で扱っているのは公式ストアかロフトネットストアのみ。

 

ロフトネットストアでは、基本的に全ての買い物でnanacoポイント1%貯まります。

 

nanacoポイントはセブンイレブンやイトーヨーカドーの買い物でも使えます。

 

エポスカードでさらにポイントが貯まる +1.5%

クレジットカードのエポスカードで決済することで、200円につき1ポイントが貯まります。(還元率1.5%

 

貰えるポイントはエポスポイントです。

 

dポイントやPontaポイントに変換することもできます。

 

リーベイツを経由させる +1.0%〜

楽天が運営するポイントサイト「リーベイツ」を経由させることで、さらに楽天ポイントが還元されます。

 

記事執筆現在で、リーベイツから付与されるポイントの還元率は3.5%でした。(還元率は変動します)

 

 

ここまでをまとめると、

  1. nanacoポイント 1.0%
  2. エポスポイント 1.5%
  3. 楽天ポイント 3.5%

と、最大で合計6.0%の還元率も可能です。

 

ただ貰えるポイントがすべてバラバラなので、使い勝手は悪くなります。

 

達成可能な部分だけでも使ってみてください。

送料が安い

ロフトネットストアは5,000円以上の購入で送料無料です。(5,000円以下は全国一律550円)

 

またセブンイレブンの店舗受け取りなら、3,000円以上で送料無料です。

 

ほぼ日手帳はほとんど3,000円以上なので、多くの人が送料無料になると思います。

 

一方でほぼ日公式ストアの送料は、購入金額に関係なく全国一律630円です。

 

送料分だけでも随分とお得なので、上記のポイント還元ワザを使わないにしても、ぜひロフトネットストアで購入してみてください。

 

ほぼ日手帳を安く買う方法② ほぼ日ストアでAmazonPayを使う

ほぼ日手帳以外の商品も一緒に買うならおすすめ

糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」のオンラインストア。

 

そのほぼ日ストアには、公式のポイント制度はありません

 

またセールやキャンペーンなどが行われることもほとんどないです。

 

さらにはハピタス ちょびリッチ などポイントサイトにも登録がありません

 

なので、以下で紹介するクレジットカードAmazon Payを使った方法が、ほぼ日ストアで使える唯一のポイ活術になります。

 

ほぼ日手帳以外の商品も一緒に買う場合、以下の方法を使いましょう。

Amazonギフト券にチャージする 最大2.0%

まずはAmazonのウェブサイトでAmazonギフト券チャージタイプを購入します。

 

「チャージタイプ」は物理的なAmazonギフト券ではなく、購入した分だけ、じぶんのAmazonアカウントにギフト券残高が加算されるタイプです。

 

そのギフト券チャージタイプにクレジットカードでチャージすると、多くのクレジットカードでポイント還元があります。

 

つまり楽天カードでチャージすると、楽天ポイント 1.0%が還元。

 

リクルートカードでチャージすると、リクルートポイント 1.2%が還元されます。

 

還元率が最大になるのは、Amazon Mastercard Primeでチャージしたときで、2.0%(Amazonポイント)が付与されます。

 

Amazon Mastercard Primeは、Amazonプライム会員のみが作れるクレジットカード。

 

Amazon内でのポイント還元が常時+2%になります。

 

Amazonプライムはこういったメリットだけでなく、プライムビデオやAmazon Music Prime、お急ぎ便無料などメリットが盛り沢山。

 

月額600円(または年額5,900円)ですべてのメリットが受けられるので、まだ利用したことがない人は検討してみてください。

 

30日間の無料体験もあります。

 

 

またAmazon Mastercardは年会費無料で、Amazon以外でも1.0%以上の還元が受けられる使い勝手の良いカードです。

 

 

ほぼ日ストアでAmazon Pay決済を選択

Amazon Payとは、Amazonアカウントの情報を使って他社オンラインストアで決済できるサービス。

 

これによって面倒な住所やクレジットカードの入力をすることなく買い物できて便利です。

 

ほぼ日ストアでもAmazon Payが利用できます。

 

ただし!

 

すべての商品で利用できません。

 

主に出荷日程が「1日〜〇〇日営業以内」となっている商品のみが、Amazon Pay決済が可能とのこと。

 

ですから食品はAmazon Payが使えないことが多いです。

 

意中の商品にAmazon Payを利用できるかどうかは、カートに商品を入れてみるとわかります。

 

決済時に「Amazon Pay」の部分が表示された商品のみ利用可能です。

Amazon Pay可の場合

ギフト券チャージをする前に確認しておくと安心です。

 

Amazon Pay決済でAmazonギフト券を選択(最大1.0%)

さらにAmazon Pay利用時にAmazonギフト券残高を使うと、最大1.0%のギフト券が還元されます。

キャンペーン中(※記事執筆時点)

ポイントではなく、ギフト券として還元されるのが少しややこしいですね。

 

こちらもAmazonプライムの有無によって還元率が変化。

  • 通常会員 0.5%
  • Amazonプライム 1.0%

 

ほぼ日ストアでAmazonPayの決済に進んだら、ギフト残高を消費するように設定してください。

ここから確認

ここにチェック

これで、

  1. Amazon Mastercard Primeでギフト券チャージ 2.0%
  2. AmazonPayでギフト券残残高で買い物 1.0%

を合わせて、最大3.0%になるというわけです。

 

【例】5,000円の買い物でもらえる還元

ベストプラクティスを確認すると、

Amazonプライムに加入

Amazon Mastercard Primeでギフト券チャージ

ほぼ日ストアでAmazon Payが使える商品を選択

Amazonギフト券残高で支払い

といった流れです。

 

通常会員用のAmazonブランドクレジットカード(Amazon Mastarcard)でも、最大2.0%になります。(Amazonポイント1.5%+ギフト券残残高の還元5.0%)

 

仮に楽天カードを使っても、1.5%になりますね。(楽天ポイント1.0%+ギフト券残残高の還元0.5%)

 

クレジットカードに違いはあっても、ギフト券チャージとAmazonPayを駆使すると、少なくない還元になるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ほぼ日ストアは基本的に単価の高いものが多いですし、還元されるポイントは少なくないはず。

 

ぜひ、お得に利用してみてください!

 

 

 

【まとめ】2つの方法の比較表

購入先 ポイント還元 送料
ロフトネットストア icon 最大6%(複数経由) 5,000円以上で無料
セブン受取なら3,000円以上で無料
ほぼ日ストア 最大3%(Amazon Pay経由) 全国一律630円


おおむね、ロフトネットストアを使ったほうが安く購入できます。

 

手順の複雑さもあまり変わらないので、やはりロフトをおすすめします。

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